2010年9月2日木曜日

入院初日

午前11時頃に入院するように言われており、その時間に電車で病院に到着。
病室に案内され、とりあえず、やることは無い。

明日の肛門の手術に備えて、昼から絶食。
15時に下剤を飲み、16時に浣腸。

可愛いナースに浣腸されることを、ちょっとワクワクする気もありましたが、当然、エロい雰囲気はなく、私も翌日の手術の心配もちょとあって、サクッと浣腸されました。
数分、我慢してから排便するように言われましたが、我慢できず数秒で放出。

その後、ナースに「全然、我慢できませんでしたよ〜、一応、頑張ったんですけど、数秒で出ちゃいました(^^:」と告白。

「秒殺ですね〜」と、のどかな会話でした。

飲み物は24時まで飲んでいいそうで、腹もへってますから、いろいろ買ってきてガンガン飲んでました。

点滴も入れられて、下剤による脱水症状などに備えます。

夕方、社員がiMacを持ってきてくれました。
その日は、案外、仕事の電話やメールもあり、個室でよかったなぁ
と実感。

社員を送りながら、明日以降、動けなくなった場合に備えて、ジュース類の買出しをしました。

普段TVをまったく見ない生活ですが、ずっとつけてました。
水戸黄門も久しぶりに見ました。
由美かおるさんは綺麗ですが、やっぱ、エイジングが…
うつぶせになって自分の顔を鏡で見ると、10年後の自分の顔が分かるという話を聞いたことを思い出しました。

風車の弥七は無口なキャラですが、今で言うと自閉症なのかな? と想像。

他の番組は、あんましろくなのがなく、ネットでも無料コンテンツはろくなもんじゃないし同じだなぁ と…


��たしかこの初日(手術前日)にお尻の除毛もされた記憶です。
かわいいナースでしたが、これも、エロい雰囲気は無く…

��手術部分の体毛を剃ることは“剃毛”と言うのだと思っていましたが、そこでは“除毛”と言っていました。


 





2010年9月1日水曜日

入院前

家族、社員、近しい友人にはホントのことを告白し、痔瘻による手術入院でと。

取引先には「その間、出張でいませんが、電話やメールはできます」と偽装して病気は隠す。
��ま、変な病気じゃないので、取引先に弊社の経営体制を警戒されることはないでしょうけど、逆に痔瘻で手術をするということが何かメリットがあるか? 全くありません、致命的なイメージダウンにはならなくても、病気なんですから、健康ではないという意味で、デメリットは少しあると思います)

前日は家内に入院用の荷物をつくってもらい、社員には会社のiMacを入院初日の夕方もってきてもらうよう指示。



2010年7月15日木曜日

保険金で個室に変更

生命保険や医療保険にたまたま入っていまして、治療費やベッド代なども出るのですが、保険屋さんに入院にあたって、それを確認しましたら

総合型生命保険(第一生命)の場合は、入院給付金で、ベッド代がかかろうが無料だろうが、1日1万円出る。

医療保険(AIU)は、治療費が全額出ますが、ベッド代は差額ベット代というもので、無料の大部屋だとベッド代を使わないので、ベッド代は出ないと…

え? 入院給付金と差額ベット代というものは、そういう違いだったのか?
では、保険を2つ合わせてベッド代は2万円でますので、個室に入っちゃえ!
ということで、病院に電話し予約変更。
TVもネットもつなぎ放題で快適そうです。
ワクワク(^^)



入院手続き

その日、早速、入院手続き。
採血やレントゲンなど、いろいろ検査をしました。

入院受付では、入院する際の説明を受けました。
T字帯というのを買ってくるようにいわれましたが、病院内の売店で売っているそうですから、特に準備する気もなく。

無料の大部屋(4人部屋)をお願いして帰りました。



��T字帯=ふんどし


 


2010年7月1日木曜日

痔瘻です

一週間ほどして、外来。
「炎症止めは効果なく、痛みは治まりませんでした」と報告し、ベッドに横になり、パンツを膝くらいまで下げ、お尻をみていただきました。

先生は、患部をツンツンと触診し、淡々と「痔瘻です」。

「え? ちょっと触っただけで、分かるんですか?」と素朴に質問しましたら

「私は専門ですから…」と淡々と。
��え、それじゃ、1週間前の消炎剤で様子を見るのも必要ないんじゃないか? と思いを巡らせましたが、それも含めて診察なんでしょね〜)

さて、「治療は木曜入院、金曜手術、翌火曜くらいに退院というのが当院の方針ですが、ご都合はいかがですか?」

��月末は、月末で、仕事が忙しいし、8月上旬も月初めで仕事が忙しいし、8月中旬はお盆だし、8月後半は月末で仕事が忙しいし…
じゃ、「9月第一週でお願いします」

「はい、それでOKです。では、入院手続きをとってください。」




2010年6月1日火曜日

なぜか? 一旦、薬治療で

専門医の先生は、50代くらいのハンサムな紳士でした。

私がそれまでのことを話すたびに
「えぇっ! それは大変ですね!」などと、感情表現がオーバーで逆に「重症か?」と心配になっちゃいました。

「とりあえず、炎症止めを一週間くらい飲んでみて下さい」という治療方針で、言われるまま、薬を飲みましたが、全く効き目なく、痛みは治まりませんでした。

「こりゃ、手術でもしてさっぱりしちゃいたいな」と思いました。


��飲み屋でたまたま痔の話で意気投合した人も、同じく、一旦、炎症止めを1週間飲まされて様子を見たそうです。
何か、理由があるんでしょうね〜


 


2010年5月1日土曜日

いよいよホントにXデー

「こっちは、粉瘤じゃなくて痔瘻みたいなので、専門医にみてもらってください」と外科のお医者さんに言われ、肛門科かなんかの専門医の時間を予約してもらいました。

いよいよ本格的になってきました。